「空の上 ジャックの見た国」 市原市立海上小学校/2009 主催:市原市水と彫刻の丘
市原市立水と彫刻の丘で展示した、荒木の「Caos petico(詩的な混沌)」にちなんで、5年生15名がインスタレーションを制作。 荒木からの提案は、電球をいれた箱の家を一人ひとつ作る、ということのみ。 作品の、テーマ、展示構成、タイトルなどは5年生達が相談して決めました。 空き箱を利用した家、ダンボール製のお城、ビニール袋で作った雲を制作。 一つの教室にインスタレーションしました。 点灯式の後は、棚の上から、寝転がったりと様々な角度から鑑賞。 作品解体後は、家ひとつひとつにコンセントプラグを付けて、家庭でも使えるようにして持ち帰りました。
「エストレージャ(星)をつくろう!」 港区立エコプラザ/2009
「BOTUCATU~メキシコの、いい空気〜」のイベントの中で、 メキシコの先住民の飾り物、エストレージャをリサイクル素材で作りました。 エストレージャとは星を意味します。 エストレージャを飾る事を通して、人は神様のところへ、 神様は地上へ行き来できると信じられています。 シンプルな素材を使って、数限りないバリエーションを生み出す、 メキシコ人の飾る事へのエネルギーを感じました。 対象:小学校高学年以上(親子可)15組
毎日アースデイ新聞 http://www.eco-plaza.net/paper/pdf/20090915_paper.pdf
「ちょうちん船で船遊び」 水都大阪2009/2009
大阪・中之島の「水辺の文化座」を会場に52日間、毎日何かのワークショップが 体験できた、水都大阪2009参加企画。 白地のちょうちんに絵を描きました。テーマは、「自分で自分の家紋を作る」。 自分の家紋、シンボルマークを自由に考えました。 そして、描きあがったちょうちんを船に飾って、船遊びにでました。 「三田村管打団?」の演奏と、提灯の灯りと、夜の大阪の水辺を楽しみました。 対象:どなたでも19名 三田村管打団? http://www.geocities.jp/kumacoopdisc/mkdd/index.html
「わーい!エンゲキ大冒険」小学生のための遊ぶ演劇ワークショップ 世田谷パブリックシアター/2009 進行役:花崎攝、すずきこーた(演劇デザインギルド)、荒木珠奈
初めて会う子供達同士が3日間かけて、体を使ってゲームしたり、お話をつくったり、 最後の日には発表会をしました。 テーマは、メキシコで誕生日やクリスマスに遊ばれる、伝統的なくす玉「ピニャータ」。 実際にピニャータを作った後、ピニャータが登場する演劇を作り、演じました。 最後にはピニャータ割り大会で盛り上がりました。
対象:小学校低学年20名
「夜の動物に変身しよう!」 川口アートギャラリー・アトリア/2009
荒木のインスタレーション作品「夜の目、山の心臓」を観賞後、 メキシコの祭りの仮面や衣装の写真を見て、イメージを膨らませました。 ”夜を支配する動物”を想像しながら、様々な材料を切ったり、貼ったり、 縫ったりして、衣装や仮面を作って変身しました。 対象:小学3年〜中学生15名
「誰もいない美術館で vol.22 めきしこ・ガイコツ・ものがたり?」 世田谷美術館/2009
展示品にヒントを得て、参加者がパフォーマンスをつくり、閉館後の誰もいない美術館で発表するワークショップシリーズ。 講師:柏木陽(演出家)、荒木珠奈
荒木のメキシコで撮影した写真を見ながらのトーク後、「メキシコ20世紀絵画展」の会場を見学。 展示作品の中に、メキシコ先住民の間に伝わるナワル(自分の分身)を探し出し、張り子の技法で立体を制作。その立体を、体に装着したり持ったりしながら、ナワルの言葉でパフォーマスンスを作り、作品の前で発表しました。 対象:20名(10代15名、20代以上5名)
撮影:馬場菜穂
「ゆらりつながる街灯り」 川口市立映像・情報センター メディアセブン / 2008 荒木のメキシコの街の灯りを表した「Caos poetico(詩的な混沌)」をモチーフに川口の人たちがそれぞれの灯りを作りました。カラフルな紙やテープで飾った紙箱で家を作り、会場内に貼った電線に吊るしました。点灯式の後、寝っころがったり思い思いに観賞。 対象:どなたでも
「Taller de Animalitos!(アニマリートをつくろう!)」 Ichinton小学校、チアパス州 メキシコ / 2008 世田谷の子供達が作ったアニマリートを、チアパス州の小学校に持って行き、見てもらいました。 アニマリートに触発されできあがった荒木のアニメーション作品「迷惑なコヨーテ」も見てもらった後、制作。 どうしてその動物を作ったのか、また世田谷の子供達に向けてのメッセージを書いてもらいました。 対象:小学生30名 more photo (jump to Amejika)
*世田谷とチアパスの子供達の作品は、2008年12月「月のへそー荒木珠奈と七色メキシコ展」にて 一緒にヒカラの舟にのって展示されました。子供達のメッセージとポートレートも同時に展示しました。
「アニマリートをつくろう!〜メキシコってどんな国?〜」 世田谷区文化生活情報センター生活工房 / 2008
メキシコ・チアパス州で作らているアニマリート(動物のぬいぐるみ)を羊毛フェルトで作りました。 荒木のアニマリートを使ったアニメーション作品「迷惑なコヨーテ」を見てもらった後、制作。 チアパス州には、自分が生まれたときに、山でもある動物が同時に生まれ、その動物と自分は 特別なつながりを持ち、人生を伴走するように生きる「トナル」という 考え方があります。子供たちは自分のトナルは何か、想像しながら作りました。 最後に、同じワークショップをするメキシコの子供達に向けてのメッセージを書く。 メキシコの写真や衣装を見たり、伝統的なおやつも味わいました。 対象:親子20組